通訳の由美子さん

ユミコの日本語の通訳を聞いていると
もちろん、意味はわからないのだけど、
なぜだか、心が落ち着いて、平和を感じるの。



私は何度か、シャー・ピアス先生のエサレン研究所でのワークショップにも参加したことがあるのですが、今年の春に来日したシャーに、ふと、「エサレン研究所よりも、日本にいるときのほうが、あなたの心が一層落ち着いていて、プレゼンス(存在の深み)が増しているような気がするんですけど・・・」という、私のつぶやきに対する、シャー・ピアス先生のお返事が、これでした。

今回の認定コースの通訳も担当してくれる広瀬由美子さんと、シャーとの相性は抜群で、シャーは(そして、私も)、由美子さんの通訳を、心から信頼しています。日本のシャーのワークショップは、シャー・ピアス先生お1人ではなく、シャーと由美子さんと、二人のエネルギーで作り上げるものなんだなぁとしみじみ思います。二人のエネルギーの相乗効果で新しい魅力が生み出されるのです。

二人の声がひとつになって、そして、シャーの英語と、由美子さんの日本語がひとつになって、私達に届けられるのです。その間合い・声のトーン・そして、行間をも読み取り、伝えてくれる言葉の正確さ、集中力と気づき、そして、穏やかさと落ち着きと謙虚さ。もちろん、由美子さんご自身もエサレン®ボディワーカーですから、ボディワーク的な知識も豊富です。また、最近は、他のボディワークや心理学、セラピー、そして、スピリチュアル関係の通訳の経験も豊富。シャーも私も、プロフェッショナブルとして、そして、一人の人間として、仕事上のパートナーとして、由美子さんをとても信頼しているのです。

ワークショップの時だけじゃなくて、プライベートの時間でも、ご飯を食べたり、買い物をしたりするのも、シャーと由美子さんは、まるで姉妹のようです。大きなアメリカ人女性のシャーと、小柄でショートカットの日本人女性由美子さんのコンビは、ほんとうに魂でつながりあってるんだぁと感心します。

もちろん、今回の認定コースの通訳も、広瀬由美子さん。

シャーだけでなく、パート1担当の男性講師、オリバー・バーレイの通訳も担当してくれます。
もち、由美子さんは、シャー以外のエサレンのティーチャーの通訳も大勢担当しているので、まったく問題ありません。今回、オリバーは、ボディワーカーに大切な瞑想を指導してくれますが、由美子さんの静謐な声の通訳で、導いていただきましょう。



この認定コース、『通訳』と滞在中の『お食事』については、
ちょっと、私のこだわりがあるんです^^。

                         (中川玲子 コーディネーター)


2012年春、シャー・ピアス先生と、広瀬由美子さん。

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