11月2日から10日まで。関西での二回目のエサレン®ボディワーク資格認定コースのパート1が、六甲山頂のメープル六甲で行われました。
講師は、ジェシカ・フェーガン先生。カナダやエサレン研究所等で認定コースの指導を担当する、エサレンボディワークの講師として若手ナンバー1の実力派の講師です。
先生の美しい動きとストローク、そして、全体を豊かにつなげる自由自在なストロークには、エサレンのエッセンスが満載でした。また、ストラクチュアル・インテグレーション(いわゆる、ロルフィング)を学んでおられる方なので、解剖学の知識も非常に的確、なおかつわかりやすく伝えてくださいました。

8泊9日、参加者のみなさんは、六甲山の静謐な空気の中で、みっちりと、自分のからだとこころとの対話を深め、エサレンボディワークの基礎を体験的に深めていかれたのでありました。

ジェシカ先生の「何が自然で、何が楽か? What's natural ? What's easy ? 」という言葉の中に、エサレン®ボディワークのエッセンスが満載。この言葉を胸に、参加者のみなさんは、パート1を終えられて、現在、パート2にむけて練習セッションを積み重ねておられます。次回、パート2は、3月、滋賀県大津にて開催します。再会が楽しみですね!

下記、記録画像です。

ワークショップルームの祭壇


六甲山の静謐な空気の中での、認定コース二期生の皆さんの練習風景。
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ジェシカ先生の講習風景。とても美しく、そして、わかりやすかったと評判でした。
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みんなで記念撮影。
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食事はすべて、食のアーティスト、谷裕子さんによるオーガニックなヴィーガン料理。からだの内側から浄化がおこり、そして、お味がとっても深く優しいので満たされます。
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メープル六甲のお部屋は、清潔で心地よい空間。窓の外は山の風景が広がります。
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周辺には、六甲の山の森が広がります。 ちょうど紅葉が始まったところ。。。
六甲山は町から近いのにもかかわらず、自然の宝庫。瞑想にもいい場所です。
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少し歩けば、小川が。。。せせらぎの音が心地よい。この清らかな水の流れの源流が、ビッグサーの海へとつながっていくのでしょう。
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自由時間の野外活動では、六甲山の謎の巨石(磐坐)、保塁岩へ。古代の祭祀場のようです。
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ジェシカ先生、磐坐でポーズ。ヴィーナスのよう?
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認定コース終了後、ジェシカ先生の、上級クラスを開催。題して「流れの中でのディープティッシュワーク。肩・首・腰のリリース」。大勢の、エサレン®ボディワーカーが集まりました。熱心にジェシカ先生の手技を見つめるエサレンジャー女子。
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上級コースでの記念撮影。関西エサレンジャー女子、楽しすぎ^^。
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こちらジェシカ先生の、エサレン®ボディワークのデモの風景、you-tubeでの映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=d25kKb1COIk


次は、2004年、3月、琵琶湖畔での、シャー・ピアス先生によるパート2講習です。
いよいよ真打登場! さらにエサレンボディワークを深めていきましょう!


次回の関西&エサレン研究所でのエサレン®ボディワーク資格認定コースは、2014年11月に開講します。
詳細来年、アップしますので、しばらくお待ちを。お問い合わせは、office@eb-kansai.com または、こちらのサイトをご覧ください。次回は全コース、シャー・ピアス先生のご指導のプレミアコースです^^。
http://eb-kansai.com/
11月2日より、六甲山(兵庫県神戸市)で、いよいよ、第二回エサレン®ボディワーク資格認定コースがスタートします。今回、初来日となる、パート1担当のジェシカ・フェーガン先生による、施術経験者むけのボディワークワークショップを2日間開催します。このワークショップは、エサレン®ボディワークの認定コースのトレーニングを修了された方や、それと相当レベルの方を対象とします。
エサレン®ボディワーク資格認定コース(関西&エサレン研究所)のご参加も、募集中です。
詳細→http://eb-kansai.com/

下記、ジェシカ・フェーガン先生の、上級クラスのお知らせです。

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エサレン®ボディワーク公認講師、ジェシカ・フェーガン先生の
来日ワークショップ
”流れ”の中で、からだの深部にかかわるディープティッシュ・ワーク
肩・首・腰の解放
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日時  2013年 11月12(火)&13(水)日  10時15分~17時15分
場所  六甲保養荘 健康道場( 兵庫県西宮市越水社家郷山1−95)
     http://www.rokko-hoyoso.jp/

11月12日 首と肩の緊張の解放
11月13日 腰の緊張の解放

参加費 1日20000円  2日間参加:39000円(初来日特別価格) *13日のみの参加は不可
宿泊費用 7150円(1泊2食つき  昼食費別)  通い可能  
定員 15名
通訳 広瀬由美子  
対象:エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー
 
 
≪テーマ≫
ゆっくりと、深く、肉体の深部組織(ディープティッシュ)の緊張を解放する技術は、
クライアントさんの肩こりや首や腰などの緊張をほぐすために効果的です。
このクラスでは、首・肩・腰の緊張をほぐすワークを学ぶとともに、
部分へのアプローチと、からだ全身へのかかわりと連続性に注目し、
エサレン®ボディワークの施術の中でのディープ・ティッシュ―ワークを学びます。
2日間連続のご参加が望まれますが、1日だけでのご参加も可能です。


≪お申込フォーム≫
パソコン用フォームURLhttp://ws.formzu.net/fgen/S13505343/
携帯電話用フォームURLhttp://ws.formzu.net/mfgen/S13505343/
*フォームがうまく動かない場合は、下記にご連絡ください。
電話 : 06-4967-9839
メール: touchandhealing.121@gmail.com  
     または、office@eb-kansai.com
(担当:中川玲子)

主宰  こころ・からだ・自然ネット Wholness

ー ジェシカ・フェーガン Jessica Fagan  プロフィール -

シャーが信頼する若手講師として注目を浴びるジェシカ・フェーガンは、20年近くボディワークやヨガの指導にあたり、現在もアメリカ・メキシコ・ヨーロッパ・アジアの各地で活動し続けている。1997年よりエサレン研究所と関わり、ボディワークの施術や指導にあたると同時に、ソマティクス的な観点で新たな技法の開発に精力的に取り組む。またエサレン研究所に訪れる以前に、様々なマッサージ&ボディワーク技法を学び、SI(ストラクチュアル・インテグレーション / ロルフィング)、スポーツマッサージ、指圧、タイ式マッサージ等、洋の東西を問わず、身体深部の解放を促す技法を実践し続け、人間身体への独特なアプローチ法を現在も開発しづけている。ヨガやダンス、ムーブメント、瞑想指導も担当し、セラピューティックな原理を用いた、触れることを通じての癒しを実践し続ける。食療法を取り入れた健康相談や、世界のリゾートのスパ・コンサルタントの経験も豊富。現在、カナダと日本で、エサレン®ボディワーク資格認定コースを指導中。

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第一回、関西でのエサレン®ボディワーク資格認定コース。
パート3の、米国カリフォルニア州エサレン研究所での研修、6月22日に日本を出発し、7月2日に帰国。
エサレンでの滞在、7泊8日、エサレンのエッセンスと魅力にあふれた旅となりました。

これで、175時間、すべてのプログラムが終了。受講生の皆様は、これから30人セッションをへて、エサレン®ボディワーク資格認定プラクティショナーとなっていかれます。

下記、旅とパート3のエサレン研究所での研修の記録をご報告しますね!


6月22日 サンフランシスコ空港に到着後、このバスにのって1時間半、まずはモントレーまで。

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モントレーの町のチャイニーズレストラン。シャーピアス先生とともに、ウエルカムパーティです。
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翌日6月23日は、モントレー在住の友人が、カーメルの町やビーチを案内してくれました。
カーメルビーチは、美しい白砂のビーチ。素足になって歩くと気持ちよく、エサレンに行く前のグランディング、これで完了です!
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そして、ピクニックランチでピザをごちそうに。お腹もいっぱいになって、準備万端整いました。
あとは、いざ、ビッグサーへ!
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バスは、ハイウェイ1を南へ、一路、エサレン研究所へ向かう途中、
ビッグサーの美しい景勝が私たちを迎えてくれました。
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エサレンに到着。私たちのワークショップルームは、ボディワークの祖、アイダ・ロルフ博士の名にちなんだ、Rolf. 海がよく見えて、波の音が聞こえるお部屋です。さぁ、パート3、開始です。

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クラスが始まりました。 シャー・ピアス先生の、フェイスマッサージのクラス。
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オリバー先生が、より深い、深層筋肉へのアプローチ法を教えてくれました。
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次回認定コースのパート1を担当する、ジェシカ・フェーガン先生。SI(ストラクチュアルインテグレーション、ロルフィングの別名、深部筋膜の解放を促すボディワーク)や指圧技法をベースに、背面のリリース法をさらに深く学びます。
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まるで女神の母娘のように仲の良い、シャー先生(右)と、ジェシカ先生(左)。
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エサレンボディワーク、重鎮の一人、ペギーホラン先生(助産師)によるマタニティ(妊婦)マッサージ講習。
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練習モデルになってくださった、妊婦さんたちと一緒に。
母性、そして、女性性の癒しは、私たちの認定コースの大きなテーマとなるでしょう。
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もう一人のエサレンの重鎮で、過去15年間、日本でエサレンボディワークを普及し続けたブリータ・オストロム先生による、センサリーアウェアネスのクラス。エサレンボディワークの支柱となる、”気づき”のワーク、ふれることの原点を伝えてもらいます。
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夜は、エサレン名物、バスセッション。(温泉施設の中にあるセッションルーム(サウスサイド))。私たちのクラスの貸切で、波の音と、温泉を満喫しながら、交換セッションをおこないます。まさに、エサレンの醍醐味です。
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ビッグサーに暮らして40年の写真家、ダニーによる、エサレン族のお話。
ビッグサーに残る数万年前のエサレン族の壁画を通じて、エサレン族の暮らしや思想を学びした。
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エサレン研究所、朝の光の中で
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日暮れの光・・・。
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上から見た、温泉施設。
お風呂から見上げる、ビッグサーの満点の星空は最高です。
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宿泊施設。古いけれど、家具・ベッド・シャワー&トイレ完備の、落ち着いたお部屋です。
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食堂(ロッジ)外側のテラス。天気のいいときは、ここでご飯をいただくとおいしい。
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認定コース、最後の仕上げは、スエットロッジ。
小さなロッジ(小屋)に、焼けた石をいれて、サウナのような蒸気の中、大量を汗をかいて心身を浄化します。

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リーダーの、シャーマン、ティヒパス先生のガイドのもと、聖なる祈り(チャンティング)の言葉とエサレン族の伝承を伝えてもらいます。
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一人一人が浄化の儀式を受けて、いざ、ロッジへ。
東西南北のメディスンに祈りをささげる4ラウンドのスウェットロッジ、無事終了後、
みんな、子供のような原点に戻り、大地にからだをゆだねました。
175時間のすべてのコースが、一人一人のからだの中で、統合されていく大切な時間・・・。

夜は、エサレンのお風呂を貸し切って、植物をうかべて、ハーブバスにみんなで入りました。
そして、最後の、交換セッション。


翌朝、みんなでロッジをお片付け。そして、記念撮影です。
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そして、全コースを通じて、私たちを導いてくれた、シャー・ピアス先生と、オリバー・バーレイ先生への感謝をこめて。参加者のみなさんが、寄せ書きメッセージを伝えてくれました。
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なんども私たちでつくりあげた、サークルのセンターには、鞍馬山のキャンドルが。
最終日には、みんなの名札が添えられました。
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ありがとうエサレン!
また、訪れましょうね!

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そして、参加者のみなさん、ほんとうに、ありがとうございました。
お一人お一人が創り上げてくださった、認定コースとなりました。
8か月間の魂の旅路をご一緒して、皆さんがより原石のように輝いていくのを感じます。

もうすぐ、エサレン®ボディワークの認定プラクティショナーとなって
エサレンのスピリットとともに、羽ばたいてくださいね!

愛と感謝をこめて

(報告 : 中川玲子(コーディネーター))

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2013年度、エサレン®ボディワーク資格認定コース 参加者ただいま募集中です。
詳細、こちらをご覧ください。
http://eb-kansai.com/
8月25日(日曜日) 午前10時~午後7時まで 
1日たっぷり、”エサレン”を学び、体験するイベントを開催します。
参加費無料、皆さん、お気軽に御参加ください。

エサレン・フェスin 関西

知りたい&感じたい エサレン®ボディワーク

2013年11月からの関西でのエサレン®ボディワークの資格認定コースや、9月の高野山でのブリータ・オストロム先生の入門&アドバンス講習の無料説明会も行います。
もちろん、認定コースにご関心がなくとも、エサレンにご関心の方にはお気軽に御参加いただけます。
後半は、45分のミニセッションを1000円で受けていただけます。
この機会に、じっくり、エサレンボディワークを、ご体感ください。

参加費無料(体験セッションは、有料となります)
場所: アマナスペース (兵庫県尼崎市 JR神戸線『立花駅』北側下車)
     http://www.amanaspace.com/access.html
     (タイムズとあるところ、現在、セブンイレブンです)
定員15名様迄 (なるべく、ご予約ください)  出入り自由です。

下記、進行です(若干、変更することがあります)

【当日スケジュール】

午前10時  開場 エサレン®ボディワークのDVDを上映しております。
午前10時30分~ 自己紹介と御挨拶  
午前11時~12時 エサレン研究所の歴史と、エサレン®ボディワークの成り立ちについて
    昼休み    

午後1時~1時50分   エサレン®ボディワーク・デモセッション
午後2時~2時45分   2013年度、エサレン®ボディワーク認定コース説明 
エサレンのティーチャー紹介、9月高野山でのブリータWS紹介等
午後2時45分~3時45分 質疑応答と、エサレン®ボディワーカーの体験談等

午後4時~6時30分   エサレン®ボディワーク体験ミニセッション(有料:45分1000円 )
              *着衣でも、オイルトリートメントでも、ご希望の形で。
              *経験豊かな、エサレン®ボディワーカーが、施術させていただきます。
              *ご希望人数が多い場合は、抽選とさせていただきます。
             

午後6時30分       クロージング・サークル       
              *体験をわかちあい終了。


【御参加お申込みフォーム】 
パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S14260417/
携帯電話用フォームURLhttp://ws.formzu.net/mfgen/S14260417/
(ご予約がなくても、御参加願えますが、準備の都合上、お知らせいただけますと、助かります。御誘い合わせのうえ、お越しください)

連絡先  touchandehealing.121@gmail.com 0649679839 担当:中川玲子

2013年度、11月開講
エサレン®ボディワーク資格認定コース(関西&エサレン研究所)
募集要項はこちらのサイトをご覧ください。
http://eb-kansai.com/


大勢の方の、御参加をお待ち申し上げます~。

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3月16日から24日、関西&エサレン研究所での、第一期エサレン®ボディワーク資格認定コース、パート2のワークショップが、無事終了しました。

指導講師は、本コース、主任講師のシャー・ピアス先生。
2004年より日本に訪れ、数多くのエサレン®ボディワーカーを育ててこられた、実力派の、ベテラン講師であると同時に、その深く、慈愛あふれる包容力と、実践的なヒーリング観の指導から、大変人気の高い先生です。かくいう、コーディネーターの私、中川玲子にとっても、これまで、多くの気づきと学びを受け取り、そして、目標とすべき師として、尊敬し続けてきた先生でもあります。

講習場所は、滋賀県、堅田市、真野浜という、琵琶湖そいに位置する、ビューロッジ琵琶さん。
お若い、西田さんご夫妻のオーナーさんと、お二人の1歳になる赤ちゃんのときむね君とが、あたたかく、迎えてくださる、とっても、アットホームなお宿です。京都の料亭で修行されたというご主人が、野菜中心の美味ししお料理を三食つくってくださいました。

パート1で、しっかりと、背面のワークを学んできた受講生の方達。ただ、あまりにも、一生懸命、学びすぎて、どこか、動きが固く、そして、画一的になってしまいがちな面を、シャー先生は、見逃しませんでした。

自分自身を受け入れ、自分自身を信じること。
自分らしい、動きと、セッションを、なさい。。。

そのことは、多くの参加生の方にとっては、決して簡単なことではなかったのです。
そして、そのことこそが、まさに、パート2のテーマ。

自分自身も、そして、他者をも、あるがままを受け入れること。
そして、自分自身を、愛すること。。。
セッションは、自ら、創りだすもの。
自己受容と創造性、気づきとインスピレーション。
エサレンのエッセンスが、洪水のように押し寄せてきます。

シャー先生の、初日のお言葉です。

マッサージを学ぶことは、自分自身を知っていくこと。
学ぶプロセスの中で、自分で自分の中に答えが見つかっていきます。
もっとも大きなチャレンジは、自分を受けいれることを学ぶこと。
それは、練習を積み重ねる中で出来ていくことです。
そうすることで、あなたの所にやってくるクライアントに対して、
あなたは、より思いやり深く在るようになれるでしょう。
自分を受け入れることを練習することで、人のことをジャッジすることが減っていきます。
人は「あなたはジャッジしない人だ」と感じていくでしょう。
あなが自分の内側のワークを深め、自分を知り、ジャッジしないようになると、
人はあなたを信頼するようになっていくのです。



琵琶湖のさざ波の音は、エサレン研究所のある、ビッグサーを思い出します。
まるで、パート3の、エサレンへの旅路への、予行演習のような、、、。

そして、その湖面の水の波動は、私達の、心や感情、そして、スピリットへと伝わりいきます。
湖面に注ぐ、雨のように、涙がこぼれていくこともありました。
お一人お一人が、ハートを、ご自身の涙で浄化し、そして、透き通っていくかのようなプロセス。

毎朝のモーニングクラスは、太極拳と気功のクラス。
ゆったりとした、Flow感あふれる動きを、琵琶湖の湖面を背景に、呼吸とともに、広げていきます。
これは、まさに、エサレンボディワークの動きそのもの!

そして、シャーマニック・ジャーニーという、ネイティブアメリカンの深層イメージへのアプローチ法で、太鼓をたたく音で、深層に入り、自分自身の内なる守護やメッセージと出会うというワークもおこないました。

水の波動とともに、内側へ。。。そして、女性性へと、アプローチする8泊9日でした。

トレーニングでは、前面の足・腹部・胸・腕・首・頭部へと続いていきました。
背面のときよりも、より繊細なアプローチを必要とする部分です。
そして、同時に、参加者の方達は、自分達の内側の繊細さと対話する日々でした。

そのプロセスが、より、深みのある、エサレン®ボディワークの施術者へと成長していくのでしょう。
お一人お一人が、さらに、大きく、魂レベルまで、広がりをもつプラクティショナーへと、成長されていくのがはっきりと伝わる、講習でした。

最終日のサークルでの、シャー先生が読まれた詩の一節。

Healing とは、閉じてしまったものを開くもの。
Healingとは、固くなってしまったものを柔らかくすること。
Healingとは、一番怖いと思うものを、抱きしめること。
Healingとは、つながることについて、一つになるということについて思い出すこと。
Healingとは、信頼することを学ぶこと。
Healingとは、全体性にむけての一生をかけての旅なのです。



 *

さぁ、次は、6月、いよいよ、米国カリフォルニア州、エサレン研究所への旅が始まります。


ワークショップルームの大広間からは、琵琶湖が広がります。
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毎朝、琵琶湖の湖面を眺めながらの、太極拳のクラスから、1日がはじまります。
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1人1人に丁寧に技術指導する、シャーピアス先生の講習風景。
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シャアリングのサークル。この日は、シャーマニック・ジャーニーをおこないまいました。
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琵琶湖ビューロッジさんの外観
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最終日の集合写真
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シャー・ピアス先生。生徒さんと共に。
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