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11月から始まっておりました、関西でのエサレン®ボディワーク資格認定コース、第三期生のパート2.
場所は、3年前から同じ会場の、滋賀県堅田、琵琶湖畔、真野浜のビューロッジ琵琶さん。
若い西田さんご夫婦が、おいしい手作り料理と温かいホスピタリティで迎えてくださる、素敵なお宿です。

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2013年秋から始まりました関西&エサレン研究所での、第二回目のエサレン®ボディワーク資格認定コース。2014年、6月にパート3を開催、いよいよ、本国カリフォルニア州ビッグサーの、エサレン研究所での仕上げの研修とあいなりました!

サンフランシスコ空港で関西&関東組が合流したあとは、バスで一路、モントレーの街へ。
ホテル到着後、モントレーのフィッシャーマンズワーフのシーフードレストランで、シャーと一緒にウエルカムディナーパーティ。この時期は、日が落ちるのが遅く、食後も少し街を観光できます。モントレーの街は、海が綺麗で、木々や自然も豊かな、かつとってもおしゃれな魅力いっぱいな街なので、毎回この街で一泊します。

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翌日は、モントレーにあるお友達のおうちのお庭でピザパーティ。
お庭の木々が立派で、ほっこりしました。

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十分に土地に馴染んだあと、午後は、バスで、ハイウェイ1をひたすら南へ。
ビッグサーの雄大な、太平洋を臨む風景が広がります。
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エサレンに到着。
大いなる波の音が、研究所全体の敷地に響きます。

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海を背景に、全員集合。

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ワークショップ・ルームは、”Rolf”
ボディワークのパイオニアである、アイダ・ロルフ女史の名がつく由緒正しきお部屋です。
海の波の音が響く、ロケーション。


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シャー・ピアス先生のほか、大勢のゲストティーチャーが。
こちらは、EMBA(Esalen bodywork & massage association )の校長先生でもある、ブリータ・オストロム先生による、エサレンボディワークの原点ともいえる、センサリー・アウェアネスのクラス。
じっくりと、内側の感覚とつながる時間。

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6月13日は満月。
特大のスーパームーン。
月光がキラキラと海に反射しています。

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もちろん、マッサージ&ボディワークの授業も今回も充実しています。


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夜は、エサレンのバスルームの隣にあるマッサージスペースで、波の音を全身で感じながらの、交換セッション。これが、エサレン研究所でのマッサージクラスの醍醐味です!

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これまでの復習を含めた、より高度な技術を学びます。

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嬉しいことに、今回は、お一人、お誕生日の方がおられました^^。
バースデーケーキと花飾りとともに、エサレンでのHappy Birthday !

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エサレンの食堂はビュッフェスタイル。
無農薬野菜中心のお料理が並びます。
珈琲やお茶は24時間いただけます。

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食事は、海を眺めながら、外でもいただけます。
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エサレンボディワークの重鎮で、助産師でもあるペギー・ホラン先生による、マタニティ(妊婦)マッサージのクラス。実際に、妊婦さんが来てくださり、デモを見せていただきます。そして、お腹にも触れさせていただきます。
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エサレンの木々
毎回、エサレン族の話をしてくれるビッグサーに暮らして40年の写真家、ダニーが、ビッグサーの木々についても、語ってくれたせいか、今回は、木々に目がよく引き寄せられました。まるで何かを語りかけてるかのようです。。。

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エサレン内のガーデン。食堂で頂きます。
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動物たちも、いっぱい。
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敷地内には、川が流れています。
そこをあがっていくと、深い森が広がります。
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花々。。。
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そして、最終日には、いよいよ、スウェットロッジです!
これは、ネイティブアメリカンの浄化の祈りの儀式。
シャーマンのリーダーのもと、焼けた火をロッジ(小屋)にいれて、激しい蒸気の中で、汗をいっぱい書きながら、四大元素(火土水風)をテーマに、祈りを捧げます。



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この日の前日、エサレンで長年、シャーマニズムのクラスを担当してこられた、デビッド・シフマン先生が天に召されたという訃報を受け取ったばかり。シャー先生とも、古いお付き合いでらしたそうです。
エサレンに、ネイティブアメリカンの伝統を探求し、伝導したデビットの功績はとても大きなものです。
この日は、奇しくもデビット先生がボディを離れて初めての、エサレンでの女性達によるスウェットロッジ。
深い深い祈りと浄化と癒しが、ビッグサーに広がりますように。。。


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今回のスウェットロッジのリーダーは、女性シャーマンの、エリカ。
お母さんが日本人であるという、私達と深いご縁を持つ方です。
本当に、力強く、私達日本人女性をエンパワーメントしてくださいました。

水の元素の祈りときに、エリカが一緒に福島の原発事故の放射能汚染のために、祈ろうと大きな声で私たちをリードしてくれたのがとても印象的でした。日本人女性による、祈りのサークルです。

写真は、スウェットに入る前の記念撮影。
みんな、色とりどりのサロン(柄の布)をからだに巻き付けて、とてもカラフル♪


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エサレンを出発する直前で、ロッジでみんなと。
ERIKAも一緒に。
左端で猫のルビーを抱っこするのは、エサレンに暮らす日本人女性のあき子さん。
毎回、とっても、お世話になるのです~。

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エサレンの赤い夕日と、白い花。
6月のエサレンは、お花でいっぱいです。

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エサレンを後にして、バスは一路サンフランシスコへ。
最後の夜に宿泊するホテルに到着する頃、空に虹が。。。
よく見ると、大きな大きな日輪でした。

今回の旅に、参加者の皆さん全員が、何かをやり遂げたことを、
まるで、天が大きな虹の〇をくださったかのように見えました。
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昨年11月の六甲山でのパート1から始まる、
Great Journey でした!

参加者の皆様、そして、導いてくださったティーチャーの皆さん、
エサレンで私たちをサポートしてくださったすべての皆さん、
本当に、ありがとうございました。

                        ( 報告 中川玲子)



次回のエサレン®ボディワーク認定コースは、11月22日から開講します。
早期割引は8月31日まで。無料説明会は、8月24日です。
(個別無料説明は随時)
詳細こちらをご覧ください。
http://eb-kansai.com/


再び、Great Journey が始まります!
7月19日(土曜日) 午前10時~午後7時まで   (終了しました)
8月24日(日曜日) 午前10時~午後7時まで 
   

   開場10時、開始10時30分 
            
   出入り自由  午後4時からは、体験セッション(希望者のみ) 女性限定

1日たっぷり、”エサレン”を学び、体験するイベントを開催します。
参加費無料、皆さん、お気軽に御参加ください。

エサレン・フェスin 関西 

ー 知りたい&感じたい エサレン®ボディワー
ク -


2013年11月からの関西でのエサレン®ボディワークの資格認定コースの無料説明会をおこないます。
もちろん、認定コースにご関心がなくとも、エサレンにご関心の方にはお気軽に御参加いただけます。
後半は、50分の本格的なミニセッションを2000円で受けていただけます。
この機会に、じっくり、エサレンボディワークを、ご体感ください。

参加費無料(体験セッションは、有料となります)
場所: アマナスペース (兵庫県尼崎市 JR神戸線『立花駅』北側下車)
     http://www.amanaspace.com/access.html
     (タイムズとあるところ、現在、セブンイレブンです)
定員15名様迄 (なるべく、ご予約ください)  出入り自由です。
*人数が多数の場合は、場所を変更することがありますので、ご注意ください。

下記、進行です(若干、変更することがあります)

なお、人数が集まらない場合は、キャンセルとなることがありますので、ご確認ください。
認定コースについての無料説明会は、随時おこなっておりますので、この日程以外でご都合がつく場合は、お問い合わせください。


【当日スケジュール】

午前10時  開場 エサレン®ボディワークのDVDを上映しております。
午前10時30分~ 自己紹介と御挨拶  
午前11時~12時 エサレン研究所の歴史と、エサレン®ボディワークの成り立ちについて
    昼休み    

午後1時~1時50分   エサレン®ボディワーク・デモセッション
午後2時~2時45分   2013年度、エサレン®ボディワーク認定コース説明 
午後2時45分~3時45分 質疑応答と、エサレン®ボディワーカーの体験談等

午後4時~6時30分   エサレン®ボディワーク体験ミニセッション(有料:50分2000円 )
              *着衣でも、オイルトリートメントでも、ご希望の形で。
              *経験豊かな、エサレン®ボディワーカーが、施術させていただきます。
              *ご希望人数が多い場合は、抽選とさせていただきます。
             

午後6時30分       クロージング・サークル       
              *体験をわかちあい終了。


【御参加お申込みフォーム】 
パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S14260417/
携帯電話用フォームURLhttp://ws.formzu.net/mfgen/S14260417/
(ご予約がなくても、御参加願えますが、準備の都合上、お知らせいただけますと、助かります。御誘い合わせのうえ、お越しください)

*8月24日のエサレンフェスは、お申込み人数多数の場合は、場所を変更することがありますので、必ずお確かめのうえ、御こしください。

連絡先  touchandehealing.121@gmail.com 0649679839 担当:中川玲子

2014年度、11月22日開講
エサレン®ボディワーク資格認定コース(関西&エサレン研究所)
募集要項はこちらのサイトをご覧ください。

http://eb-kansai.com/
*早期割引は、8月31日です。


大勢の方の、御参加をお待ち申し上げます~。







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ps エサレンスタイルの、全身のオイルトリートメント&ロングストロークを学びたい方のために
  タッチ&ヒーリング講座 2 days  9月20日(土)&21日(日)をご案内します。
  詳細 http://rayline.exblog.jp/19848790/
初の関西でのエサレン®ボディワーク認定コース
一期生の皆様の全員が、EMBA公認、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナーの資格を得ることができました。
じっくりと1年かけての取得。技術面も、心身面での成長も、じっくりと実らせての資格の取得です。
ここに至るまでの、成長のプロセスは、本当に深く、参加者の皆さんのボディ&マインド&スピリットの統合と成長に至る旅路を思うと感無量です!

1月18日に、六甲でのお料理担当、谷裕子さんのケータリングで、新年会を開催。
喜びの記念撮影です。みんな、おめでとう!
素晴らしいエサレン®ボディワークとして、羽ばたき、大勢の方にエサレンの癒しのスピリットを届けてください。

三期生の募集は4月よりスタートします。
パート1は、11月22日より。日程決まりました。
詳細は、こちらをどうぞ。http://eb-kansai.com/

もうすぐ、シャー先生来日します。二期生の皆さんのパート2がスタートします!


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11月2日から10日まで。関西での二回目のエサレン®ボディワーク資格認定コースのパート1が、六甲山頂のメープル六甲で行われました。
講師は、ジェシカ・フェーガン先生。カナダやエサレン研究所等で認定コースの指導を担当する、エサレンボディワークの講師として若手ナンバー1の実力派の講師です。
先生の美しい動きとストローク、そして、全体を豊かにつなげる自由自在なストロークには、エサレンのエッセンスが満載でした。また、ストラクチュアル・インテグレーション(いわゆる、ロルフィング)を学んでおられる方なので、解剖学の知識も非常に的確、なおかつわかりやすく伝えてくださいました。

8泊9日、参加者のみなさんは、六甲山の静謐な空気の中で、みっちりと、自分のからだとこころとの対話を深め、エサレンボディワークの基礎を体験的に深めていかれたのでありました。

ジェシカ先生の「何が自然で、何が楽か? What's natural ? What's easy ? 」という言葉の中に、エサレン®ボディワークのエッセンスが満載。この言葉を胸に、参加者のみなさんは、パート1を終えられて、現在、パート2にむけて練習セッションを積み重ねておられます。次回、パート2は、3月、滋賀県大津にて開催します。再会が楽しみですね!

下記、記録画像です。

ワークショップルームの祭壇


六甲山の静謐な空気の中での、認定コース二期生の皆さんの練習風景。
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ジェシカ先生の講習風景。とても美しく、そして、わかりやすかったと評判でした。
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みんなで記念撮影。
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食事はすべて、食のアーティスト、谷裕子さんによるオーガニックなヴィーガン料理。からだの内側から浄化がおこり、そして、お味がとっても深く優しいので満たされます。
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メープル六甲のお部屋は、清潔で心地よい空間。窓の外は山の風景が広がります。
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周辺には、六甲の山の森が広がります。 ちょうど紅葉が始まったところ。。。
六甲山は町から近いのにもかかわらず、自然の宝庫。瞑想にもいい場所です。
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少し歩けば、小川が。。。せせらぎの音が心地よい。この清らかな水の流れの源流が、ビッグサーの海へとつながっていくのでしょう。
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自由時間の野外活動では、六甲山の謎の巨石(磐坐)、保塁岩へ。古代の祭祀場のようです。
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ジェシカ先生、磐坐でポーズ。ヴィーナスのよう?
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認定コース終了後、ジェシカ先生の、上級クラスを開催。題して「流れの中でのディープティッシュワーク。肩・首・腰のリリース」。大勢の、エサレン®ボディワーカーが集まりました。熱心にジェシカ先生の手技を見つめるエサレンジャー女子。
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上級コースでの記念撮影。関西エサレンジャー女子、楽しすぎ^^。
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こちらジェシカ先生の、エサレン®ボディワークのデモの風景、you-tubeでの映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=d25kKb1COIk


次は、2004年、3月、琵琶湖畔での、シャー・ピアス先生によるパート2講習です。
いよいよ真打登場! さらにエサレンボディワークを深めていきましょう!


次回の関西&エサレン研究所でのエサレン®ボディワーク資格認定コースは、2014年11月に開講します。
詳細来年、アップしますので、しばらくお待ちを。お問い合わせは、office@eb-kansai.com または、こちらのサイトをご覧ください。次回は全コース、シャー・ピアス先生のご指導のプレミアコースです^^。
http://eb-kansai.com/
第一回、関西でのエサレン®ボディワーク資格認定コース。
パート3の、米国カリフォルニア州エサレン研究所での研修、6月22日に日本を出発し、7月2日に帰国。
エサレンでの滞在、7泊8日、エサレンのエッセンスと魅力にあふれた旅となりました。

これで、175時間、すべてのプログラムが終了。受講生の皆様は、これから30人セッションをへて、エサレン®ボディワーク資格認定プラクティショナーとなっていかれます。

下記、旅とパート3のエサレン研究所での研修の記録をご報告しますね!


6月22日 サンフランシスコ空港に到着後、このバスにのって1時間半、まずはモントレーまで。

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モントレーの町のチャイニーズレストラン。シャーピアス先生とともに、ウエルカムパーティです。
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翌日6月23日は、モントレー在住の友人が、カーメルの町やビーチを案内してくれました。
カーメルビーチは、美しい白砂のビーチ。素足になって歩くと気持ちよく、エサレンに行く前のグランディング、これで完了です!
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そして、ピクニックランチでピザをごちそうに。お腹もいっぱいになって、準備万端整いました。
あとは、いざ、ビッグサーへ!
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バスは、ハイウェイ1を南へ、一路、エサレン研究所へ向かう途中、
ビッグサーの美しい景勝が私たちを迎えてくれました。
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エサレンに到着。私たちのワークショップルームは、ボディワークの祖、アイダ・ロルフ博士の名にちなんだ、Rolf. 海がよく見えて、波の音が聞こえるお部屋です。さぁ、パート3、開始です。

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クラスが始まりました。 シャー・ピアス先生の、フェイスマッサージのクラス。
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オリバー先生が、より深い、深層筋肉へのアプローチ法を教えてくれました。
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次回認定コースのパート1を担当する、ジェシカ・フェーガン先生。SI(ストラクチュアルインテグレーション、ロルフィングの別名、深部筋膜の解放を促すボディワーク)や指圧技法をベースに、背面のリリース法をさらに深く学びます。
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まるで女神の母娘のように仲の良い、シャー先生(右)と、ジェシカ先生(左)。
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エサレンボディワーク、重鎮の一人、ペギーホラン先生(助産師)によるマタニティ(妊婦)マッサージ講習。
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練習モデルになってくださった、妊婦さんたちと一緒に。
母性、そして、女性性の癒しは、私たちの認定コースの大きなテーマとなるでしょう。
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もう一人のエサレンの重鎮で、過去15年間、日本でエサレンボディワークを普及し続けたブリータ・オストロム先生による、センサリーアウェアネスのクラス。エサレンボディワークの支柱となる、”気づき”のワーク、ふれることの原点を伝えてもらいます。
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夜は、エサレン名物、バスセッション。(温泉施設の中にあるセッションルーム(サウスサイド))。私たちのクラスの貸切で、波の音と、温泉を満喫しながら、交換セッションをおこないます。まさに、エサレンの醍醐味です。
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ビッグサーに暮らして40年の写真家、ダニーによる、エサレン族のお話。
ビッグサーに残る数万年前のエサレン族の壁画を通じて、エサレン族の暮らしや思想を学びした。
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エサレン研究所、朝の光の中で
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日暮れの光・・・。
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上から見た、温泉施設。
お風呂から見上げる、ビッグサーの満点の星空は最高です。
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宿泊施設。古いけれど、家具・ベッド・シャワー&トイレ完備の、落ち着いたお部屋です。
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食堂(ロッジ)外側のテラス。天気のいいときは、ここでご飯をいただくとおいしい。
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認定コース、最後の仕上げは、スエットロッジ。
小さなロッジ(小屋)に、焼けた石をいれて、サウナのような蒸気の中、大量を汗をかいて心身を浄化します。

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リーダーの、シャーマン、ティヒパス先生のガイドのもと、聖なる祈り(チャンティング)の言葉とエサレン族の伝承を伝えてもらいます。
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一人一人が浄化の儀式を受けて、いざ、ロッジへ。
東西南北のメディスンに祈りをささげる4ラウンドのスウェットロッジ、無事終了後、
みんな、子供のような原点に戻り、大地にからだをゆだねました。
175時間のすべてのコースが、一人一人のからだの中で、統合されていく大切な時間・・・。

夜は、エサレンのお風呂を貸し切って、植物をうかべて、ハーブバスにみんなで入りました。
そして、最後の、交換セッション。


翌朝、みんなでロッジをお片付け。そして、記念撮影です。
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そして、全コースを通じて、私たちを導いてくれた、シャー・ピアス先生と、オリバー・バーレイ先生への感謝をこめて。参加者のみなさんが、寄せ書きメッセージを伝えてくれました。
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なんども私たちでつくりあげた、サークルのセンターには、鞍馬山のキャンドルが。
最終日には、みんなの名札が添えられました。
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ありがとうエサレン!
また、訪れましょうね!

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そして、参加者のみなさん、ほんとうに、ありがとうございました。
お一人お一人が創り上げてくださった、認定コースとなりました。
8か月間の魂の旅路をご一緒して、皆さんがより原石のように輝いていくのを感じます。

もうすぐ、エサレン®ボディワークの認定プラクティショナーとなって
エサレンのスピリットとともに、羽ばたいてくださいね!

愛と感謝をこめて

(報告 : 中川玲子(コーディネーター))

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2013年度、エサレン®ボディワーク資格認定コース 参加者ただいま募集中です。
詳細、こちらをご覧ください。
http://eb-kansai.com/
3月16日から24日、関西&エサレン研究所での、第一期エサレン®ボディワーク資格認定コース、パート2のワークショップが、無事終了しました。

指導講師は、本コース、主任講師のシャー・ピアス先生。
2004年より日本に訪れ、数多くのエサレン®ボディワーカーを育ててこられた、実力派の、ベテラン講師であると同時に、その深く、慈愛あふれる包容力と、実践的なヒーリング観の指導から、大変人気の高い先生です。かくいう、コーディネーターの私、中川玲子にとっても、これまで、多くの気づきと学びを受け取り、そして、目標とすべき師として、尊敬し続けてきた先生でもあります。

講習場所は、滋賀県、堅田市、真野浜という、琵琶湖そいに位置する、ビューロッジ琵琶さん。
お若い、西田さんご夫妻のオーナーさんと、お二人の1歳になる赤ちゃんのときむね君とが、あたたかく、迎えてくださる、とっても、アットホームなお宿です。京都の料亭で修行されたというご主人が、野菜中心の美味ししお料理を三食つくってくださいました。

パート1で、しっかりと、背面のワークを学んできた受講生の方達。ただ、あまりにも、一生懸命、学びすぎて、どこか、動きが固く、そして、画一的になってしまいがちな面を、シャー先生は、見逃しませんでした。

自分自身を受け入れ、自分自身を信じること。
自分らしい、動きと、セッションを、なさい。。。

そのことは、多くの参加生の方にとっては、決して簡単なことではなかったのです。
そして、そのことこそが、まさに、パート2のテーマ。

自分自身も、そして、他者をも、あるがままを受け入れること。
そして、自分自身を、愛すること。。。
セッションは、自ら、創りだすもの。
自己受容と創造性、気づきとインスピレーション。
エサレンのエッセンスが、洪水のように押し寄せてきます。

シャー先生の、初日のお言葉です。

マッサージを学ぶことは、自分自身を知っていくこと。
学ぶプロセスの中で、自分で自分の中に答えが見つかっていきます。
もっとも大きなチャレンジは、自分を受けいれることを学ぶこと。
それは、練習を積み重ねる中で出来ていくことです。
そうすることで、あなたの所にやってくるクライアントに対して、
あなたは、より思いやり深く在るようになれるでしょう。
自分を受け入れることを練習することで、人のことをジャッジすることが減っていきます。
人は「あなたはジャッジしない人だ」と感じていくでしょう。
あなが自分の内側のワークを深め、自分を知り、ジャッジしないようになると、
人はあなたを信頼するようになっていくのです。



琵琶湖のさざ波の音は、エサレン研究所のある、ビッグサーを思い出します。
まるで、パート3の、エサレンへの旅路への、予行演習のような、、、。

そして、その湖面の水の波動は、私達の、心や感情、そして、スピリットへと伝わりいきます。
湖面に注ぐ、雨のように、涙がこぼれていくこともありました。
お一人お一人が、ハートを、ご自身の涙で浄化し、そして、透き通っていくかのようなプロセス。

毎朝のモーニングクラスは、太極拳と気功のクラス。
ゆったりとした、Flow感あふれる動きを、琵琶湖の湖面を背景に、呼吸とともに、広げていきます。
これは、まさに、エサレンボディワークの動きそのもの!

そして、シャーマニック・ジャーニーという、ネイティブアメリカンの深層イメージへのアプローチ法で、太鼓をたたく音で、深層に入り、自分自身の内なる守護やメッセージと出会うというワークもおこないました。

水の波動とともに、内側へ。。。そして、女性性へと、アプローチする8泊9日でした。

トレーニングでは、前面の足・腹部・胸・腕・首・頭部へと続いていきました。
背面のときよりも、より繊細なアプローチを必要とする部分です。
そして、同時に、参加者の方達は、自分達の内側の繊細さと対話する日々でした。

そのプロセスが、より、深みのある、エサレン®ボディワークの施術者へと成長していくのでしょう。
お一人お一人が、さらに、大きく、魂レベルまで、広がりをもつプラクティショナーへと、成長されていくのがはっきりと伝わる、講習でした。

最終日のサークルでの、シャー先生が読まれた詩の一節。

Healing とは、閉じてしまったものを開くもの。
Healingとは、固くなってしまったものを柔らかくすること。
Healingとは、一番怖いと思うものを、抱きしめること。
Healingとは、つながることについて、一つになるということについて思い出すこと。
Healingとは、信頼することを学ぶこと。
Healingとは、全体性にむけての一生をかけての旅なのです。



 *

さぁ、次は、6月、いよいよ、米国カリフォルニア州、エサレン研究所への旅が始まります。


ワークショップルームの大広間からは、琵琶湖が広がります。
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毎朝、琵琶湖の湖面を眺めながらの、太極拳のクラスから、1日がはじまります。
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1人1人に丁寧に技術指導する、シャーピアス先生の講習風景。
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シャアリングのサークル。この日は、シャーマニック・ジャーニーをおこないまいました。
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琵琶湖ビューロッジさんの外観
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最終日の集合写真
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シャー・ピアス先生。生徒さんと共に。
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11月3日~11日。関西での初のエサレン®ボディワーク資格認定コースの、パート1ワークショップが開催されました。
場所は、兵庫県神戸市の六甲山頂の貸切ホテル”メープル六甲”。
JR六甲道から車で30分以内という便利な場所に位置しながらも、標高800mのこの場所は、山の気が深く、静かな環境で、外界から遠く離れて、じっくりと、エサレンボディワークの習得に打ち込むことができました。

講師は、エサレン研究所で30年近くかかわり、瞑想や自己探求、そして、ボディワークの指導にあたってこられた、男性ティーチャーのオリバー・バーレイ先生。瞑想指導のみのワークショップの経験も豊富で、参加者の皆さんは、8日間、毎朝瞑想を体験し、自分自身の思考にとらわれず、内側の静けさに根づく方法を身に着けます。

朝の瞑想からはじまり、筋肉や骨格に的確にアプローチするマッサージの手技を、今回は、主に背面の肩・首・腰等を中心に、その効果的なリリース法を学びました。
また、アナトミーストレッチという、重要な筋肉にストレッチをかけるセルフケア法や、ダンス等の、自分自身のからだをリリースする方法も学びます。

通訳は、広瀬由美子さん。ご自身もエサレン®ボディワークの認定プラクティショナーで、2004年から、エサレンボディワークのワークショップの通訳を務める、的確で、経験豊富な通訳さんです。穏やかでわかりやすいと、参加者の方から、とても好評でした。

また、お料理も今回のパート1の大きな目玉です。
食のアーティスト、谷裕子さんによる、ベジタリアン料理。植物繊維も豊富で腹持ちもよく、見た目も味も、独走的なお料理の数々に、心もからだも潤いました。

8泊9日という長い期間の合宿でしたが、互いにふれあい、学び合い、打ち解けあう、充実した時間をすごすことができました。
これで、三分の一。175時間のコース習得までに、あと、2度の合宿が待っています。
受講生の皆さんは、練習を積み重ねていかれ、来年3月に再び再会するのですが、こうやって、学んだことを消化する時間があるのは、この3回にわけての認定コースの特徴だといえるでしょう。

次は、いよいよ、シャー・ピアス先生によるパート2です。


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エサレンボディワークの認定コースって、どんなことをするの?
そんな素朴な質問に、お答えしたいと思います。

たとえば、これはワークショップのとある1日のスケジュール

【午前】
 7:00 – 8:30 モーニングクラス (瞑想・ヨガ・気功・ダンス 等)
 8:30-9:30 朝食
 9:30-12:30 クラス1  
         実技講習 デモセッション、交換セッション等
 12:30 –PM3:00 昼食&ブレイク
         (昼食後は、散歩や入浴、昼寝等でゆったり過ごす)

【午後】
 3:00 -6:30 クラス2
        解剖学や心理的なワーク等
        実技講習 デモセッション 交換セッション等
 6:30-8:00 夕食 (夕食後は休憩)

 8:00-10:00 クラス3
        シェアリング 等
       (あるいは、夜のクラスがない時は、各自で練習会等)
 10:00-11:00 入浴


朝のモーニングクラスは、エサレン研究所全体の名物ともいえるもの。
ゆるやかに、身体と意識を目覚めさせていきます。

内容は、瞑想・気功・ヨガ・ダンス,etc.など。
ムーブメントといわれる、ゆったりとした、無理のない動きを体感することを通じて、意識とからだとのつながりを育みます。

エサレンの認定コースも、日々、このモーニングクラスから始まります。

そして、朝食。

そのあと、午前のクラス。

たいていは、マッサージテーブルを使用しての、実技です。
ティーチャーが解説しながら、実技のデモセッションを見せてくれます。
そして、ペアになって、それぞれがじっくりと交換セッション。
そのあいだ、ティーチャーが各テーブルを回って、実際に手取り足取り教えてくれます。
個別での質問なども、この時、通訳を通じてどうぞ。

そして、昼食。
昼食後のお休みは長めにとります。
ゆったりとしたお昼休みは、消化を助け、そして、午前中に学んだことが、からだに根づくのを助けます。

午後のクラスは一番長く、たっぷりと時間を使えます。
やはり、実技のデモと、交換セッションが中心ですが、それに加えて、解剖学の講座や、ゲシュタルト等の心理的なワーク等も入ります。みんなで輪になって、互いに意見や体験を共有するシェアリングもしばしば。

そして、夕食。
このワーク、お腹がすきます。食事の時間は、とても大切。
食べることは、ボディワークの一部です。
この時に、からだにいいもの、やさしいものを食すことで、身体の変容のプロセスを助けます。
(パート1は、食のアーティスト、谷裕子さんの、完全無農薬野菜料理で、パート2も野菜中心のお料理です)

夜。
シェアリングや、解剖学、その他、意識が成長するための、様々なワーク。
自分自身のこころを感じるのに、1日の終わりの、この時間はとても大切。
また、疑問に感じたこと、心にたまった、言葉になりにくい何か・・・。
エサレンのサークルでは、ごく自然とそれが紡ぎ合う、やわらかい時間が流れます。

ワークショップルームには、終日のほとんどに、ティーチャーの選んだ、心を穏やかにするヒーリングミュージックがかかるでしょう。音楽もまた、エサレンには、大切なアイテム。
また、同時に、静寂もまた大切なアイテムです。

夜にクラスがないときは、参加者同士で練習会。
復習にとても、大切な時間です。

そして、お風呂に入って就寝。。。


朝早くから夜寝る前まで・・・。
ゆったりと過ごしますが、かなりの充実感です。

カリキュラムは、各ティーチャーによって、構成されます。
指導歴の長い、熟練ティーチャーたちですので、
参加者の理解度、定着度をしっかりと見守る形で、進められるでしょう。


これが、エサレンの認定コースのカリキュラムです。
すべては、体験的、実践的に進められます。
それは、エサレン研究所50年間の歴史の中で育まれた、新しい教育メソッド。

たんに、技術を身に着けるだけではありません。
人が、自分を感じ、自分らしく生きるために、そして、より幸せを実感するために必要なワークが展開されます。そして、そのことが、結局のところ、自立したプラクティショナーとして、とても、大切なことだと実感します。それは、おそらく「自分自身を癒す」ことに似ているのだと思います。

私自身の認定コースを振り返ってみても、技術や資格を身に着けることに前向きな気持ちで参加したのではありましたが、1週間のコースの最終日、自分自身が、これほどに癒され、大切にふれられていることの尊さに出会いました。それが、実のところ、私の施術者としての原点となったのです。


写真は、2012年春の、シャー・ピアス来日ワークショップの風景です。

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ユミコの日本語の通訳を聞いていると
もちろん、意味はわからないのだけど、
なぜだか、心が落ち着いて、平和を感じるの。



私は何度か、シャー・ピアス先生のエサレン研究所でのワークショップにも参加したことがあるのですが、今年の春に来日したシャーに、ふと、「エサレン研究所よりも、日本にいるときのほうが、あなたの心が一層落ち着いていて、プレゼンス(存在の深み)が増しているような気がするんですけど・・・」という、私のつぶやきに対する、シャー・ピアス先生のお返事が、これでした。

今回の認定コースの通訳も担当してくれる広瀬由美子さんと、シャーとの相性は抜群で、シャーは(そして、私も)、由美子さんの通訳を、心から信頼しています。日本のシャーのワークショップは、シャー・ピアス先生お1人ではなく、シャーと由美子さんと、二人のエネルギーで作り上げるものなんだなぁとしみじみ思います。二人のエネルギーの相乗効果で新しい魅力が生み出されるのです。

二人の声がひとつになって、そして、シャーの英語と、由美子さんの日本語がひとつになって、私達に届けられるのです。その間合い・声のトーン・そして、行間をも読み取り、伝えてくれる言葉の正確さ、集中力と気づき、そして、穏やかさと落ち着きと謙虚さ。もちろん、由美子さんご自身もエサレン®ボディワーカーですから、ボディワーク的な知識も豊富です。また、最近は、他のボディワークや心理学、セラピー、そして、スピリチュアル関係の通訳の経験も豊富。シャーも私も、プロフェッショナブルとして、そして、一人の人間として、仕事上のパートナーとして、由美子さんをとても信頼しているのです。

ワークショップの時だけじゃなくて、プライベートの時間でも、ご飯を食べたり、買い物をしたりするのも、シャーと由美子さんは、まるで姉妹のようです。大きなアメリカ人女性のシャーと、小柄でショートカットの日本人女性由美子さんのコンビは、ほんとうに魂でつながりあってるんだぁと感心します。

もちろん、今回の認定コースの通訳も、広瀬由美子さん。

シャーだけでなく、パート1担当の男性講師、オリバー・バーレイの通訳も担当してくれます。
もち、由美子さんは、シャー以外のエサレンのティーチャーの通訳も大勢担当しているので、まったく問題ありません。今回、オリバーは、ボディワーカーに大切な瞑想を指導してくれますが、由美子さんの静謐な声の通訳で、導いていただきましょう。



この認定コース、『通訳』と滞在中の『お食事』については、
ちょっと、私のこだわりがあるんです^^。

                         (中川玲子 コーディネーター)


2012年春、シャー・ピアス先生と、広瀬由美子さん。

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