パート1は、六甲山頂。谷裕子さんの創作料理とともに。

 ビッグサーの大自然が育てた、エサレン®ボディワーク。
 ワークショップを開催するにあたって、会場の場所選びは、毎回、大切なポイントです。
 そして初の関西での認定コースについて、ご報告があります。
 11月3日から11日の関西でのコースは、当初予定しておりました西宮市甲山付近の「六甲保養荘」から、神戸市灘区、六甲山の標高600mあたりにある、貸きりホテル「メープル六甲」と変更となりました。

 都会から近いとはいえ、六甲山は隠れた聖地。
 真言密教を中心とする仏教寺院や、古代の磐座も数多く残ります。
 
 指導講師は、男性のオリバー・バーレイ
 30年近くエサレンでボディワークを担当する、ベテラン講師であり、マッサージ&ボディワーク技術に加え、瞑想指導、ゲシュタルトワーク、NLPなどの、精神性へのアプローチも長けた方です。
 朝のモーニングクラスでは、六甲山頂の静謐な空気の中での『瞑想』ワークで、内側の静けさと、「今・ここ」の感覚を通じて、プラクティショナーとしての心身の在り方を深めていけそうです。(オリバー情報については、また、あらためて、お伝えしたいと思います♪)
 11月からのエサレンの認定コースは、こちらをご覧ください。
 http://eb-kansai.com/

 ***

 さて、もうひとつ、素敵なご報告が^^。

 貸切ホテルですので、三食のお料理の担当シェフは、こちらで探すことができたのですが、なんと、私の大切なお友達の1人、フード・アーティスト、toniさんこと谷裕子さんに、お料理を担当していただくことになったのです~♪ バリやエサレン研究所でのエサレンのワークショップで通訳を担当されたこともあり、エサレンとは深~いご縁の谷裕子さん。今回のパート1のクラスでは、兵庫県産の安全な無農薬野菜をつかっての、創作野菜創作料理をコース参加者の方のために、お料理してくださるのです~。
 
 感性豊かで、愛と気づきあふれる創作料理の数々。
 私自身、個人的に、8泊9日、3食ず~っと、谷裕子さんのお料理を頂くという、豊かで贅沢な日々が、待ち遠しくてなりません~~♪ 

 食は、身体の内側からのボディワーク。魂への栄養。
 そして、愛そのもの。
 8泊9日という長期滞在の認定コースでは、「お料理」は超重要アイテムです(きっぱり!!)
 
 参加者の皆様の、おからだの気づきと浄化を深め、魂への栄養となり、これもまた、プラクティショナーとしてのボディ・マインド・スピリットの統合のプロセスを深めてくださるでしょう~。


 フード・アーティスト、谷裕子さんのブログはこちらをご覧ください。
 『魔女っこ toni のままごとレシピ』 http://sq-life.jp/recipe/
 ブログ http://blog.sq-life.jp/toni/

ジャンべ奏者でもある、谷裕子さん。
d0266108_11244335.jpg


Food of Prayer  谷さんのSensualな創作料理
d0266108_11243614.jpg
d0266108_11242185.jpg
d0266108_1124673.jpg
d0266108_11235220.jpg


d0266108_11231121.jpg